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さとゆみさんへのインタビューの時間をゼミ生全員ひとり一人、設けていただきました。持ち時間はひとり55分。1日中、ゼミ生からのインタビューを受けるさとゆみさん。持ち時間が55分になった経緯を話してくれました。
以前は60分だったインタビュー。一日みっちり入れていたところ、トイレに行く時間がなく膀胱炎になったそうです。1時間に2回以上トイレに行くのが普通であるわたしからすると、そもそもそのスケジュールを立てたことに驚愕。さとゆみさんは普段からこまめに水分を取らない方なのか…確かにインタビュー中もゼミでもあまり飲んでるイメージがない…。災害で水不足になったら真っ先に死んでしまう自分が目に浮かびます。
日本酒サロンで一日ママをしているさとゆみさんに会いに行ったことがあるわたしは、「この前はどうも~」くらいにカジュアルに会話が始まると思っていました。しかし、インタビューが始まり思ったこと。
そうか、一日インタビューを受ける体制なので、服装もお化粧もかなりリラックスモードなのだな。わたしで6人目。インタビューもすでに6時間目に突入していて、このあと最後のインタビューが残っているわけ。7時間ぶっ通し。しかもゼミの講義と違って、今日はインタビューされる側。
「聞きたいことがあるならさぁどうぞ」感がめっちゃ怖かったのです。
グループディスカッションで正直に「ちびってしまった」とシェアをしたところ、わたしの前の枠でインタビューしたゼミ仲間が「わたしが変な質問したからかも」と言うではありませんか。
それは関係ない。絶対。しかも、さとゆみさんご本人は「わたしはずっとフレンドリーだった」と言っていました。
講義中に「わたし圧がすごいみたいで」「だからゆっくり話すようにしているんです」とインタビュー側のチップをさとゆみさんが話してくれました。
ということはですよ、ということは、ご自分で言っているだけあって、文字通り圧がすごかったんだと思います( ;∀;)
今回は、インタビューする側じゃなくて受ける側だったのでそのチップは必要なかったわけで。発動させていないわけで。
このインタビューは課題のために行われたものでした。
最後から2番目となる課題が「インタビューを載せる媒体(雑誌、ウェブメディアなど)と取材テーマを決めて原稿を書く」。テーマはさとゆみさんの自著から選ぶことになっていました。
わたしと旦那ちゃんは、「インターネットがあると幸せになれない人がいる」話をすることが多いので、
『ママはキミと一緒にオトナになる』を題材に、子供とSNSについて企画書を作ろうかなと思っていました。だけど、わたしたちには子供がいないし、興味があるかと言われればそういうわけでもない。ということで、どうせなら、自分が聞きたいことを聞こうと思い立ち「転職とキャリア」に変更しました。
開始直後、チビるくらいビビッてしまったインタビュー。
ゼミで習った
「会話っぽく自然な流れで話を引きだす」
なんてできるかボケ!と切り替え、聞きたいことを聞いていきました。
話してくださった内容は、本当に本当に面白かった!
たくさんのエピソードの一つに、さとゆみさんがテレビの制作会社のADをしていたときの話がありました。そのときの激務があるから、どんな仕事も「あのときと比べたら…」と思えるとさとゆみさん。
自分にも見覚えがある話でなんだか嬉しくなりました。底辺を経験するって、その先上がっていくしかないから、人生楽だよなぁと思うのです。
今雨が降っています。温かい安全な家がある。なんて幸せ。
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