【さとゆみビジネスライティングゼミ6期】11回目

10回目の記事はこちら

11回目は最後のオンラインゼミ。最終である12回目は対面で東京に行きます。せっかくの東京なので2泊カプセルホテルを予約しました。普段はホテルにお金をかける方。でも、今回はバケーションじゃないし、時期的なものなのか、東京駅周辺はやはり高額。よい機会だと思い、はじめてのカプセルホテルを体験をしよう。

課題のさとゆみさんインタビュー記事の添削が返ってきました。わたしがめっちゃおもろいこの話、と思って書いた内容ですが、記載NGの内容がたくさんありました。書き方の問題もあるけれど、読んだ人が「さとゆみさんにマイナスのイメージを持つ」可能性がある内容は危険。例えば売り上げの話は、同業者が読んだから感じが悪いなど。

これを踏まえて最終課題は、自分の書籍を出すための企画書。なぜ、自分の本をだす想定で企画書を出すのか?についてさとゆみさんはこう説明しました。

「自分の本を出すことは、怖いことです。最終課題を『自分の書籍を出すための企画書』にした理由は、その怖さを実際に知ってほしいから。誰かの言葉を文章にするとき、『発言者本人』として世に出てしまうのは、あなたが書いた言葉。その怖さを身にもって理解していないと、責任感を持って文章を書けない」

この言葉を聞いて、わたしが書いたインタビュー記事が、ゆみさんにとって不安要素しかないものだと身に染みました。実際に発言した言葉でも、そこを取り上げて書かれることは本人にとって不本意であること。

同時に、ここを切り取って書かれたくないなと思えば思うほど、本音で話したくなくなると思いました。信頼しているライターさんであれば上手に文章にしてくれると思って面白い話をしてくれるかもしれない。逆に何て書かれるか不安な相手であれば、当たり障りのない話しかしないかもしれない。

ゼミの中でも信頼関係を築くための工夫は頻繁に議論されていたのだけど、本人のキャラクター次第だと思っていました。
が、コレが「信頼関係」なんだ、と納得。原稿のチェックが入るとしても、はじめから削除してほしい部分がないに越したことはないもんね。

オンラインゼミの最終を迎えて思ったこと。ゼミでの各課題はゼミ生全員分、添削付きで読むことができます。さとゆみさんが毎回講義中に、印象に残ったゼミ生の名前を挙げるのですが…。良い悪い関係なく一度も名前が挙がらないワタシ。中途半端なヤツめ。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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