さとゆみさんが話してくれた「文章を上手に書けるようになったほうがいい理由」。
ロシアとウクライナの戦争がはじまった頃、さとゆみさんとお友達がレストランでお食事をしていました。二人が戦争について「ロシア人全員の総意ではないだろう」という内容の話を、そのレストランで働くロシア人女性が聞いていたのだとか。そこから日本の学校に通っている彼女の娘さんの話になり、メディアで放送されるような嫌がらせ行為を娘さんが受けていないという話をしてくれた。
この話は、ウェブメディアの記事として公開されています。だけど、さとゆみさんは「上手く伝えられなかった」「自分の文章の下手さに悲しくなり布団で泣いた」とゼミで教えてくれました。
「今伝えなければいけないストーリー」に対して、著名なライターであればあるほど「伝える」責任を感じるものなのだろうと思う。そして、話す側も「伝えてほしい」と思っているはず。
わたしの周りにも魅力的な人がたくさんいる。感じたこと面白いと思ったこと、伝えられるようになりたい。
読んでもらえる影響力も手に入れたい。
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