【2026.6.30】会社が潰れたら、タコ無したこ焼き屋さんしよう

『俺と結婚したからには後悔させへん』

これは痺れた。結婚してしばらく経ったころに言われた旦那ちゃんの言葉。まさか自分の人生でこんなドラマみたいなセリフを言われることがあるなんて、とふと思い出す。

ここ最近のトピックは、明日一文無しになったらどうする?

事業をしている以上、何が起こるかは分かりません。会社が潰れたとしても、きっとその先を楽しめる。そんな風に思うのです。

省エネだから2人で20万あれば足りるでしょ。車の所有は難しいけど無くても生きていける。全然大丈夫。ぜーんぶ無くしたら、滋賀でタコなしたこ焼き屋をビーパス年輪の横で開こう。

実際に借金まみれになったら、自己破産をして再起を図る。コンビニで働きながら慎ましく生活をしたっていい。旦那ちゃんはもっといい仕事しろって言うけど、もっといい仕事とは『自分が楽しめる仕事』だと思うのです。コンビニもマクドナルドもサイゼリアも全部、未体験。やってみないと分かりません。しかもコンビニってやること多いしいつでも時代に付いていく流行りだって備えている。メルカリとかメルカリとかメルカリとか、お世話になりっぱなしでしょ。トイレだってそう。

もしものことがあったとき、20万で生きていけるならば心強い。でも旦那ちゃんの言葉の端々には、儲からない仕事はしたくないという経営者目線が、コンビニバイトに於いても、炸裂してしまうのだ。

本人は気づいてないんだろうけど。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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