情報誌を作りたいので、インタビューをお願いした看護師さん。2時間かけて貴重な話をしてくださり本当に本当に楽しかった。そこから文字起こしを含め1週間かけて記事にした5,500の文字たち。
書きながら感動して何度も泣いた記事。
原稿の確認をしてもらったら、やはり公開するのは『恐い』という意向で、ほぼ没にすることになりました。
『お母さんに見せたいと思ったくらい素敵な記事』だと言う彼女の目は、でも、と不安でいっぱい。
素敵な記事と違和感は、別物であり
これは無理だと判断。
時間は返ってこないけどこの原稿はわたしの元に残る。何度も泣いた素敵な話。そして、こういうこともあるさ、仕事をしていたら。と早めに分からせてくれた若干のアクシデント。
没にならなかった残った内容でどこまで面白くできるか。それを試そう。大丈夫、こんなことこれからいくらでもあるから。
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