【さとゆみビジネスライティングゼミ6期】7回目

6回目の記事はこちら

7回目の今回は、さとゆみさんが理系ライター大越裕さんへのインタビューを見学するという特別な内容。

対談が始まるまでの30分は、課題の評論をさとゆみさんからしてもらい、その後インタビューの悩みや疑問をグループディスカッションする時間でした。

目次

1文50文字というオーダー

5回目の終盤に書いた「文がねじれる問題」について、「一文は50文字以」にして下さいと口酸っぱく繰り返していたさとゆみさん。7回目初っ端、すでにお怒りの様子でしたが、「次はブチ切れる」の発言に冷や汗が出ました。さとゆみさんが言うには、23名中3人名ほどのゼミ生に改善がみられてないとのこと。50文字ルールについてはかなり気を付けていたけど、添削結果が手元にない状態では、自分のことなのか判断が付かずドキドキ…。

ですが、さとゆみさんは理由もなくプンプンしているのではありません。「原稿が下手」だから言っているのではなく、ライターへの正式な「オーダー」が守られていないからだと言います。例えば、タイトルを100文字で書いてくださいと言われているのに120文字で提出すれば、依頼者の要望を無視していることになります。一文50文字以上になってしまうことは、100文字の依頼を120文字で書いていることと同じとのこと。さとゆみさんは最後に、そんなライターには二度と仕事を頼まないと、釘を刺しました。

ゼミが終わり、恐る恐るデータを確認したところ「ねじれ」「50文字」については指摘されていませんでした。それでも、上手に書けている部分とそうでない部分があるとのコメントを見て、次も頑張ろうと思いました。

チームパスカル、大越裕さんへのインタビュー

ゼミ生公開インタビューは、さとゆみさんから理系ライターの大越裕さんへ行われました。

フリーになるまでの経歴、お仕事での失敗談、大越さんがインタビューされる際に気を付けてること、現在読んでる書籍、貴重な話をたくさん聞くことができました。が、60分弱のインタビューでは馴染みのない会社名、作家さん、哲学者の方、雑誌の名前が出てきて、全体像がつかめない。アーカイブを見ながら、一つずつ調べやっと理解ができた始末。

思い出したのが、映画「プラダを着た悪魔」の冒頭を何度見ても理解できなかったときと同じ感覚(ファッションブランドの名前ばかりで、話についていけない)。ゼミ8回目のグループディスカッション中にシェアしたところ、同じグループのゼミ生2名も同じことを思ったとのこと。一人は、実際に映画を見たと言っていました。映画の中のアンディ(アン・ハサウェイ)も、「それどこの国の言葉ですか」くらいに思ってたんだろうな……。

今回の課題は、大越さんのインタビューを一問一答形式で原稿にすること。いつも通り赤字で埋め尽くされていましたが、さとゆみさん曰く「全員よくなっている」とのこと……。

よし、次。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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