【さとゆみビジネスライティングゼミ6期】3回目

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1月25日、1日ママを務めるさとゆみさんにあってきました。何と言うか、言葉を色々考えたけど、エロかった、が一番適切かと思います。ゼミの時の雰囲気とは全く違い、完全にママさん。さとゆみさんはインタビューの時のテンションも人によって変えるとおっしゃっていたので、この日はママさんモードだったのですね。

今週の課題は「私の推し」を400文字で書いてくること。メディカルホワイトナノ99を推した私の書き出しは「歯医者の定期検診に通う⋯⋯悩み」初っ端から赤字をいただきました。何のための定期検診なのか分からない赤。悩んだ箇所だったので、もう少し熟考できたら良かったなと反省。

グループディスカッションでは、各グループごとに課題の難しかったところを話し合い、その内容をゼミ生とさとゆみさんに発表します。そのとき、難しかった部分をさとゆみさんに説明すること自体が難しいことに気づく……。ターゲットを誰にするのかが難しかったとというが、ターゲットはゼミ生と決まっているので、悩むのはおかしい。でも、発表者が言いたかったことは、クラス全体の中で料理に興味がある人なのか、そうじゃない人なのかと言うもっと絞ったターゲット。同じく、個性を出すのが難しい、という発表者に対して、個性を出す必要はないから、悩むのはおかしい。発表者が言いたかったことは、自分しか知らない話を盛り込むことが難しい、でした。この辺りはさとゆみさんから突っ込まれることで詳細が明らかになった。文章1つ発言1つを相手に理解してもらえるように伝えるには、頭をしっかり使う必要がある。

相場観とは、「蒸篭」(せいろ)をふりがな無しで読める人が何人いるか。「ネオプレーン素材」は誰もが知っている言葉なのか。その他、「話し言葉のほうが熱量が伝わる」は幻想。400文字は決して短くない。ゼミの中で見聞きした内容の他、22名の添削内容を読むだけでもお腹パンパンです。

今回のテーマの一つは、いいこを書くときは、
① AだからB→そうだよね!
② AなのにB→マジ?
のいずれかを使って書くこと。そこまで意識して記事を読んだことがなかった。

二つ目のテーマは、「犯人しかしらない言葉」。
当事者しか知り得ない話を文章に盛り込むことで、信頼感が増す。自分にしか書けない文章は、AIに取って代われない、と日本酒サロン粋の堀さんも言っていました。

次回の課題は800文字でBUSINESS INSIDERのBetter Shopping風の記事を800文字で書く。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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