【さとゆみビジネスライティングゼミ6期】2回目

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あっという間の一週間が経ち今回は12回中の2回目。この日は、身近な人にインタビューをした感想を話し合うグループディスカッションがありました。

ディスカッション中、マッチングアプリで出会った人に初対面で根掘り葉掘り質問されるとすごく不快になるので、関係性も大事だと思いました、とか言ってた自分が恥ずかしすぎる汗(マッチングアプリの部分はいらないだろ)

皆さんそれぞれの悩みがあったのだけど、一番記憶に残ったのはコレ。

普段話を聞き出すことがないので、不審がられてしまった。これに対して、それは普段から人の話を聞いていない証拠ですよ、と言うさとゆみさん。さとゆみさんは、インタビューをされ慣れていない方もいらっしゃることを念頭に、自分至上一番テンションを下げてゆっくり話すことを心がけているそうです。そのため、インタビューが始まっていないと思う方もいるとのこと。

緊張すると無駄にテンションを上げがちなわたしは、特に気を付けないといけないと思った半面、家族に対してはカジュアルすぎる対応をしていることを反省。

目指せ聞き上手。

さとゆみさんは、面白い話が聞けるとお腹が熱くなったり、顔が痒くなったりすると話してくれました。取材する方に全て共感する必要はない。面白い話が聞けるまでインタビューは終われない。相手がネガティブで困るのはライターの傲慢。ハッとする言葉ばかりです。

課題の添削では、22名分の赤字をみることができます。

  • この1番は何を伝えたくて書いたのか
  • 「今後が楽しみ」と心から思っているのか
  • 相手を下に見ているような文章に読めてしまう
  • 行動力があると書いているが、具体的なエピソードがない
  • い抜き言葉(〜して「い」る)
  • 旦那の意味を辞書で調べてみる

第1回目で、文章のゴールは相手の行動を変えること。何を伝えたくて書いているかが一番大事なことだと教えてもらったのに、文字を打っているとすぐに忘れてしまいます。

お金をもらって書く文章で、読む人の命の時間を削ってはいけない。

ラーメン屋はとんかつを出すな。個性のある幕の内弁当はない。

なんだか名言集みたいになってしまいました。

3回目の記事はこちら

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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