ペンパルもえちゃんは、小学校の先生。小説が好きで、好きな作家さんのサイン会によく出かける。この前は、柚木麻子先生のイベントに行ったそう。
そこでは、柚木先生お友達である先生方が勢揃いだったようで、もえちゃんの大興奮の様子が手紙からよく伝わってきました。わたしが知らない作家さんばかりだっだけれどツタヤで思い出せるようメモをここに。
桐野夏生、村田沙耶香、朝井リョウ、金原ひとみ、その他諸々だそうです。
万が一知ってたとして、顔をみて認識できるほど顔はみないしなぁ。
もえちゃんが好きな作家さんで読み始めたのは、くどうれいんと朝井リョウ。
れいんさんのエッセイは、赤裸々。おっぱいという文字が印象的。旦那さんとのエピソードが面白いと感じられるのは、わたしが結婚したから。
独身のときは、NHKの朝ドラでヒロインが結婚した途端に「連続ドラマ」しなくなるくらい興味を失うほどでした。
逆にわたしの母は、結婚してからの方が面白いと言っていた。
独身女友達と疎遠になるのは、こういう理由だと思う。
悲しくなんかない、そういうもんだよね。
母とは結婚したら会えなくなると思ってたけど、月に1回のペースで遊びにきてくれる。娘のわたしが結婚したからか、昔より話が合う気がするのが不思議。お父さんよりわたしの旦那の方が素敵よ。なーんて絶対言わないけど、きっと母もそう思ってるはず。ひもじい思いをしないように余生は楽しんでほしい。
娘が良き人と出会えてよかったね。
お互い、相手の話をよく聞いて、一番の味方でいること。旦那のやりたい事を応援する。自営業の彼は、考え方も規模も大きくって、頭も良くて、大胆。人にお金を使える優しい人です。
先日、よく旅行に行く知り合いのご夫婦について、「いい生活してるよね~」とわたしが言うと「うちのほうがいい生活してると思うけど」と彼が言うのです。彼の言う「いい生活」とはなんだろう。夫には自由時間はほぼない。旅行どころかゆっくり外食をすることもできない。妻であるわたしの自由時間の事を言っているのか。一緒に働いてるとはいえ、まぁ自由時間は多いよね。毎日コーヒー寄り道してるし。仕事は調整きくし。猫飼ってるし?
うちの夫は、人を羨むことがあまりない気がする。誰よりもしんどい仕事をしている彼をを尊敬してます。
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