【2026.6.12】5,500文字のインタビュー原稿

情報誌を作りたいので、インタビューをお願いした看護師さん。2時間かけて貴重な話をしてくださり本当に本当に楽しかった。そこから文字起こしを含め1週間かけて記事にした5,500の文字たち。

書きながら感動して何度も泣いた記事。

原稿の確認をしてもらったら、やはり公開するのは『恐い』という意向で、ほぼ没にすることになりました。

『お母さんに見せたいと思ったくらい素敵な記事』だと言う彼女の目は、でも、と不安でいっぱい。

素敵な記事と違和感は、別物であり

これは無理だと判断。

時間は返ってこないけどこの原稿はわたしの元に残る。何度も泣いた素敵な話。そして、こういうこともあるさ、仕事をしていたら。と早めに分からせてくれた若干のアクシデント。

没にならなかった残った内容でどこまで面白くできるか。それを試そう。大丈夫、こんなことこれからいくらでもあるから。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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