朝起きれません。出勤キャンセルして北浜の大阪取引所リベンジすることにしました。
見学室には古い証券やパネルの展示があります。一番面白かったのが、電話が普及する前の相場の通信方法。
望遠鏡と旗振りを使い、中継地から中継地に相場の値段を伝えて行きます。大阪から岡山までなんと15分。中継地の数を調べてみると、27個という情報が。仮に27中継地があったとして望遠鏡で15分…速すぎませんか。
投資でよく聞く先物取引とは、
将来の決められた日に、あらかじめ決めた価格で、商品や金融資産を売買する約束をする取引。
なんと江戸中期から米の売買でも使われていたのだとか。収穫前から値段を決めてしまうなんて、手書きの帳簿で管理できてたんだろうか。
帰宅し、ジムへいき、そのままヨガへいき、はじめての白髪染めをするというイベント満載の1日。
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