ふるさと納税で旦那ちゃんが頼んでくれた和歌山の梅干し。
原田マハの『晴れの日の木馬たち』で、すてらが作る梅干しをお湯で溶いたものを作ってみた。
コーヒーメーカーを買ってから使用頻度が減ってしまったポットでお湯を沸かす。お湯のみという選択肢が浮かばなくて、最近買ったお気に入りのコーヒーカップに梅干しを落とす。
すれらがそうだったように箸で 梅を崩す、のではなく、フォークをさす。
はじめての梅湯は、梅の塩加減と酸味がお湯で分散されて、飲みやすい。
これが美味しいと思えるのは、日本人でもどれくらいいるのだろう。
昔オーストラリア人の若者に、味噌汁はしょっぱいお湯みたいで美味しくないと言われた。
彼がこの 梅湯を飲んだら、茶色じゃないだけの、しょっぱいお湯みたいとでも言うのかしら。
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