【2026.6.7】上司の奥さんが「部下に奢らないで」という理由

韓国2日目。朝ごはんを食べに入ったカフェで昼前まで喋りまくる。

昨日も今日もテーマは、『自己認識ができない人は、人間関係がうまくいかないことを他人のせいにするよね』

昔、奢ってくれるから参加していた会社の部長主催の飲み会。この部長、あるときからご飯代を徴収するようになったんです。

再婚した奥さんがあまりいい顔をしないのだとか。

韓国のオシャレカフェで3人の女たちは

部下に奢らない旦那のほうが恥ずかしい。奢ってたから女性が飲み会に集まっていたことに気づいていないのでは。自腹飲み会でわざわざ部長と飲みたい女性はほぼ絶滅危惧種だと気づ日がくるのか。そもそも奢れないなら飲み会開くなよ。などなど議論。

そこで、新たな可能性の声。

奥さんの願いはきっと『奢ってお金を使って欲しくない』

そこから奥さんはこう考えたわけ。飲み会がなくなればお金を使わない。でも飲み会しないで欲しいと言うのはちょっとやりすぎな気がするので、『あまり奢らないで』と言う言葉に変えた。

奢らない上司の飲み会には人が集まらない。

『奢らない部長では飲み会が成立しない』状況を作ることで、結果お金を使わせないよう仕向けた奥さん。

おごり制度の崩壊を奥さんが企て、『こんな上司いやでしょう。だから来なくていいよ』と部下たちの深層心理に語るかける。

敢えて『奢らない』にフォーカスを置く。

もしこれが本当だったら奥さんは、本当の賢い女である。

でも、でも、やっぱり。自分の旦那が部下に出させてたらかっこ悪いなぁ。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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