会社に導入されたデスクトップパソコンともう3日戦っている。
昨日の夜から、今日のタイトルは「Windowsに勝った」と決めていたほど今日完全勝利を納める予定だった。予定。
そもそもこのパソコン、購入時から全くもって『非』スムーズで、旦那ちゃんがアマゾンで買ったのはいいけど誤って自宅に届いたので転送に2,200円をヤマト運輸へ支払い。
今思えば国際便であったのがもうすでに怪しかった。
さぁさっさとセットアップと、思いきや3Pコンセントじゃないか…しかも付属のキーボードやらはアメリカ仕様なので半角全角のキーがない。@マークも斜め上の位置。
気を取り直して、エレコムのキーボードと3P用タコ足配線を購入。次は中身はのセットアップ。ここまですでに長い。ここから更にアメリカから届いたパソコンが悪さをする。初期設定が英語なのは全く問題がない。なのに、なぜ。なぜ日本語表記に変更が出来ない。考えられるものは全部試しても一部しか変わらない。
そこで、Singlelanguageという単一言語のみ対応の安価なパソコンである可能性が浮上。調べる。そんなことはなかった。Windows11home。通常日本語表記対応なはず。だけど状況は変わらない。ダメ元で11proにアップグレードする。なぜならSinglelanguageの場合、Homeかproにグレードアップで直ることがあるらしい。変わらない。
次にOSをダウンロードする方法。そもそも英語の国で売っていたパソコン。このOSというプログラムが英語でダウンロードされいるのが悪の根源ではないのか。日本で買えばこんなことにならなかったのにプンプン。確かにインストール時に言語を選択する。なんだかいけそうな雰囲気がしてきた。が、そんなことはなかった。MBRパーテーションだの、ドライバーだのエラーエラーエラー。
エラー解決のためにBIOSをいじる。色々おかしくなっていく。ちなみにわたしの1日は結局ダウンロードできなかったOSでほぼ終了した。
前日、無駄に不要なProにアップデートしてしまったためビットロッカーが発動してしまい冷や汗。(無効にした)
BIOS触りすぎてパソコン元に戻らないかもしれないぐらいになんか変な画面でるし、プロに頼もうかそうしよう。と腹をくくって再起動しまくりちよこしながらBIOSを必死に戻していたら通常画面に戻れたので日本語パックのダウンロードをもう一度したら
で、き、た。
なんかもうよくわかりませんけど、日本語表記になった。自分が使うパソコンじゃないからね、ちゃんと使いやすくしてあげないといけませんからね。だから本当によかったーーーー。
今日という日は、更にパソコンに詳しくなるため、そしてわたしの忍耐力を試す試練の日だったのだ。きっとそう。諦める前わたしは祈った。『晴れの日の回転木馬たち』のすてらのように。
そして設定はあともうちょっと。24万のパソコン無駄したくない。続きは明日。
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