【2026.9.12】奢る人間の美学

旦那ちゃんが病院に行ったので、ひとりマックへお出かけ。

暮らしのおへそ42の中で、背もたれのない椅子は筋トレになると言っている人がいた。

マックのカウンターは背もたれがない。つまり筋トレしながらカロリー(高め)を摂取できる。

ここでのマックカロリーは、たまたま出くわしたに知り合いにおごってもらった。奢ってもらうことで予期せぬ問題が2つ発生した。

1つ目。

奢ったる!

と言ってもらえたので、ダブルチーズバーガーセットを注文。会計時、なにやら携帯で探している。

クーポンだ。

クーポン一覧にはダブルチーズバーガーがないのではなく、月見バーガーしかない。

こんなんもあるで、と言われるが、わたしはダブルチーズバーガー以外食べない。結果、軽く無視する。そこで妥協するくらいなら、奢ってくれなくて上等。

奢らせていただく側としての自分の美学をマクドナルドで再確認した。クーポン内で選ばせて、奢ったとドヤってはいけない。こーゆー上司いるよねぇ。

2つ目。

セットドリンクに烏龍茶を頼んだら、びっくり。紙パックで出てきた。小さすぎるだろ。今からわたしは村上春樹を読むのだ。足りなさすぎる。

なんでこんな事が起こったか考えてみた。

自分で注文をするときは、タッチパネル使う。タッチパネルには、紙コップに氷とドリンクが入った通常ドリンクが表示されている。恐らく下の方へスクロールすれば紙パックの烏龍茶も見つかるのだろうけど無論選ぶことは無い。思い返すと、注文するのは決まってアイスティーだった。けど、そんなこと覚えているほど頻繁にマックなんて行かないのです。甘くない飲み物といえば烏龍茶。それだけで注文。

そして烏龍茶紙パック事件が起きてしまった。

この事件だって時が経てば風化する。今後の予防策は、必ずタッチパネルで注文すること。そして美学を持たない人間から奢られないこと。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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