【2026.6.24】梅干しをお湯でといたもの

ふるさと納税で旦那ちゃんが頼んでくれた和歌山の梅干し。

原田マハの『晴れの日の木馬たち』で、すてらが作る梅干しをお湯で溶いたものを作ってみた。

コーヒーメーカーを買ってから使用頻度が減ってしまったポットでお湯を沸かす。お湯のみという選択肢が浮かばなくて、最近買ったお気に入りのコーヒーカップに梅干しを落とす。

すれらがそうだったように箸で 梅を崩す、のではなく、フォークをさす。

はじめての梅湯は、梅の塩加減と酸味がお湯で分散されて、飲みやすい。

これが美味しいと思えるのは、日本人でもどれくらいいるのだろう。

昔オーストラリア人の若者に、味噌汁はしょっぱいお湯みたいで美味しくないと言われた。

彼がこの 梅湯を飲んだら、茶色じゃないだけの、しょっぱいお湯みたいとでも言うのかしら。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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