【2026.6.21】誰かを待つことができるオトナになった

今日は、旦那ちゃんのお仕事について来ました。と言っても事務作業なので誰かに会うわけでもないし近くに飲食店もジムもあるし、本も持ってきたしスマホだってあるし、もちろんペンと紙もあります。

ペンと紙がないと、とても不安になります。ペンがないことで起きた一番の悲劇は、ハワイのアラモアナショッピングセンターにて。

ハワイから手紙を送るため、現地のポストカードを入手。ここまでは予定通り。だけどペンが無い。なぜか。朝、すぐに物を失くす叔母に取られてしまったのです。仕方がないからペンを買いに行く。ペンはハワイにもある。もちろん買えるのだけど、円安もあり高すぎる⋯。というか、せっかく日本から持ってきたペンを叔母に貸したことで起きたこの出費が無駄すぎて体感時間30分は悩んだ。できればもっと違うことに悩みたかった。でも手紙を出さない選択肢はなかったので無駄に3本セットを購入し、日本円換算で2000円のコーヒーを飲みながら手紙を書いた。

無事、アラモアナ内の郵便局で発送。

現在19時。旦那ちゃんは相変わらずパソコンをパチパチ。わたしは書類の整理と調べ物が終わり、その上近所のジムも行って、ポテトチップスを食べている。あと2時間くらいかな。家で待つのもいいけど、旦那ちゃんの気配を感じられる場所でこうやって過ごすのもなんだかいいなぁと思う。

高校生のとき、バイト先の人が彼女を車で待たせていたことに衝撃を受けた。どんな気持ちで待っているのかも想像できなかったし、彼女が助手席に座ったまま当たり前のように車で最寄り駅に送ってもらった。(辺ぴな工場だったので駅からタクシーで通うバイトだった)

バイト先の人と彼女の2人の雰囲気が、なんだかとてもオトナで、とてもエロかったことを覚えている。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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