【2026.9.13】仕事できない人=想像力がない人

大阪インテックスで開催の文芸フリマに行って来ました。さとゆみゼミで一緒だった、ただっちが出店していることが理由の一つ。二つ目は、はじめてのZINEフェスを見てみたいと思ったので。

大阪に住んでるのに、乗り換え3回、4線を使って1時間の旅。ニュートラム線は、サンフラワーで大分に行ったとき以来、お世話になっている。だけどフットワークが重くなりがち。

会場で感じたことをメモ。出店数が多い。ただっちのいるブースナンバーを見る。あいうえお順と番号で振り分けてるみたいだけど、列が縦に何個もあって番号が途切れるのでパニック。ごみ箱の後ろに立つ、なんのためにいるの不明過ぎる女性2名組に『ここ探しているんですけど』と声をかける。すると、受付に聞いてくださいと返答が。

え、なんて?一瞬聞き間違えかと疑う。この人数の来客でただゴミ箱の前に立っているスタッフであろう中年女性2人は、ゴミの分別について質問があったときに回答する要員なのか。この来場者数に対してブースの探し方を聞かれる想定をしていないのか。色々びっくりである。

受付を探す方が大変なので、人混みに戻る。

夏フェスに行った時も思ったけど、なんでリストバンド配るお姉さんはリストバンド配ること以外できないのか。恐い。恐すぎる。

無事、ただっちに会えたので、他のブースを15分だけ見てまわる。疲れちゃうしさ、手に取ってみてあげたら買わないといけない気になるしさ。出版社から出したという自著を紹介してくれた女性から義理で本を買う。経済を回したし、ご飯食べてかーえろ!と思ったら『ぜひ感想を送ってください』と言われる。急に重荷に感じて損した気分に。分かってるよ。読む義理もないし、感想送る義理もない。でもお買い上げしてもらった上に『欲しがるよなー』と思ってしまう。

駅に向かう途中見つけた、星のリゾートでワインとピザランチのハーフビュッフェを食す。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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