パソコンがあれば作業場所は選ばない。そんな方が多くなりました。「お気に入りのカフェで仕事」も素敵ですが、あえてオススメするのはゲーミングデスクで自宅を最強の作業場に作り上げること。人間工学(人間の身体的特性に基づいて使いやすく設計するための学問)に基づいて設計されたゲーム机IKEA FREDDEの魅力を紹介します。
一目見てFREDDEに心を奪われた最大の理由はモニターシェルフ。一般的な後付けモニターシェルフは脚があるため机上を圧迫します。FREDDEのモニターシェルフは一枚板でできており、机本体と同じ幅の140センチ。脚がない上に、パソコン周辺機器以外のアイテムも置くだけの十分なスペースがあります。そのため机の上が片付いた気持ちのよさが続きやすいところもポイント。高さ調整が可能なこのシェルフには24インチのモニターを2台まで設置可能です。そもそも文章を書くだけだから、ノートパソコンの画面一つあれば充分……と思っていませんか?マイクロソフトの研究曰く、デュアルモニターで作業をすることで作業効率が最大50%向上するそうです。
机本体は、体が当たる中央部分が切り取られた形をしています。この凹みに包み込まれるように座ると、前腕と手首が支えられタイピングを長時間しても疲れにくくなります。
FREDDEには便利な細工がまだまだあります。コードを通す配線口が2つ、ドリンクホルダー2つ、足元の棚が両サイドに1つずつ。一番上の天板は本棚としても利用可能な上、外すことで32インチのモニターも設置可能に。
細かな工夫が多いFREDDEにもデメリットがあります。それは54キロという重量。複数のモニターや重たいパソコンを置くことが前提のゲーミングデスクは、一般的な机より揺れに強く耐久性も抜群なのがメリットです。そのため必然的に重たい作りになってしまうところが悩ましい点です。
一般向けではないと思われがちなゲーミングデスクFREDDE。その正体は「生産性を上げてくれる究極のパソコンデスク」でした。
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