7月3日から始めたひとりジョギング4日目。帰りにイオンスーパーで片栗粉、みりん、8枚切り食パン、イオンのバニラアイス1リットルを買って帰った。セクシージョグパンツで明るいスーパー内をウロウロするのはちょっと恥ずかしいけど、そんなことは言ってられない。炎天下でアイスクリーム1リットルを入れた重い荷物を運ぶのに比べたら楽勝。それに、同じ建物にわたしが通うジムもあるんだから、きっとそこの人だと皆思ってるだろう。
先日、友達に箸と箸置きをプレゼントしたことから、自分も箸置きを生活に取り入れると宣言した。それなのにジョグ後は空腹で死にそうになり、箸置きどころではないことや、おかずに刺して一緒に提供してしまう癖が取れず、宣言後もしばらく活躍させてあげられなかった。そんな箸置きに、出番を与える方法を見つけた。
テーブルから片付けない。
片付けてはいけない。ずっと置いておく箸、名付けて置き箸。ダイエットのときナイスバデーのお姉さんの写真を常に見えるところに置くことで、お菓子を食べる自分を戒める同じ戦略だ。ちなみにナイスバデーのお姉さんより、絶対になりたくない肥満の人の写真を常に見るほうがダイエットには効果があるらしい。
この置き箸が狙い通りわたしの目にとまることで、箸の用意が事前に行われ、配膳時のキッチンとダイニングテーブルとの行き来が一往復でも減るなら一石二鳥。丁寧な暮らしを演出できて、それでいて『わたしが何往復してるかそこに座ってて気づかんのか』と旦那ちゃんにイライラすることもなくなる(といいな)。
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