アクセシビリティのイベントにて、週刊誌「点字毎日」の編集部の皆様にお会いできました。
どうやら、大阪はアクセシビリティに熱いらしい。日本初の駅のホームのエレベーターができたのも大阪。車いすで安心して遊びに来れる方駅が大阪には割とあるのだとか。そして唯一無二の点字週刊誌が大阪から全国に発送されている。
もちろん中身に字がない。白い紙にプツプツと凹凸がある。読めないじゃんと思ったら、点字毎日を文字起こしした「点字毎日活字版」が2日後に発行されるという。

今年で発行105年目となった点字毎日は、読者層がとても広い。小学生からご高齢の方まで、毎週たのしみしている。それでも音声デジタルが発達した今、読者の数が減っているそう。ガイドヘルパーの研修を受けたとき全盲の講師が「目が見えない=点字読める」わけではないと言っていた。
紙の雑誌、書籍が売れないと嘆いているのは、どこも一緒みたい。
点字毎日伴走クラブなるものがあると知った。これは是非参加したい。
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