【2026.2.4】おだつ、おっちゃんこ、おささらない

旦那ちゃんへ

わたしは旭川育ちです。小学1年生から高校1年までを過ごしたわたしは、家族の中で一番北海道の色が強いです。

さとゆみさんの「ママはキミと一緒にオトナになる」を読んでいたら「おだつ」という言葉が出てきました。クラスの男子がよく「お前おーだーつーなー」と発していたけど、響きが下品で使ったことはありません。思えば、女子が使っているところを見たことがないので、やはり下品なのかもしれません。

私が猫に使う「おっちゃんこ(座る)」。旦那ちゃんは、なんなんそれ、と言いましたね。グーグルさんに聞いてみたら「東北・北海道の言葉で座るという意味」と出てきて笑ってしまいました。早くお母さんに伝えたい。わたしがこんな風に北海道の言葉を使っているなんて知らないだろうから。

ホテルに勤務していたころ、客室の湯沸かし器の蓋が「おささらない」というわたしに、函館出身の男性が爆笑していたのを思い出しました。近くにいた京都出身の先輩は、口が滑っているだけだと思っていたとのこと。この話を聞いて、父と母はやはり驚いていました。娘が北海道の言葉を使っていると知らなかったから。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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