【2026.11.3】ウェディング以外のなんでもない

結婚2周年を迎えてからの結婚お披露目会。

前撮りをして、当日は普通のワンピースを着るか。時間確保できないし、もう後撮りでいいんじゃないか。

二転三転したけど、これ以上ないパーフェクト結果になりました。金銭的に、時間的に、親族の皆様的にも。

まずドレスは、レンタルより買ったほうが安いし売れるし、汚れも気にしなくていいし。3300円という安すぎるカスタムで、トレーン無しの仕様へ。トレーンという名前をはじめて知ったのだけど、ウェディングドレスの長ーいひらひらの部分をそう呼ぶらしい。これがあるとトイレに自由にいけないし、人員が必要になるので却下。

結果、トレーン無し6万円のウェディングドレスはホテルレストランで大活躍。

今回はホテルレストランだったけど、もっとカジュアルなレストランでもウェディングドレス着ればそれはもうウェディングになるのだと思う。

せっかくセットした髪、着ているドレス。このままスタジオ行けばいいんじゃね?フォトスタジオなんていったことがなかったので知らなかったのだけど、モールに入っているようなスタジオは、子供用と着物を貸してくれてもウェディングドレスは無い。

その代わり、突然行っても撮影をすぐしてくれるから安心。

たくさん撮ってもらった写真。さて、いくらになるか。

データのみ全部は5万。要らない。データ1カットは売ってくれない。最低2500円の写真を買えば同じ写真のデータが1枚5000円で買えるシステム。正直1枚でよかったのだけど2枚選ぶ。お義母さんがもう一枚くらいと言ってくれたので、合計3枚プラスデータで3万円のお買い上げ。

こんなに素敵なウェディングが業者を通さず実現するなんて、やっぱり工夫の力はすごいと思うのです。安い、早い、気楽で効率よし。

これからウェディングする皆様にオススメです。

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この記事を書いた人

趣味は手紙。自営業しながら副業ライターをしています。2026年の抱負は「友達にもっと会う」。旦那ちゃんのお世話をしながら生きています。

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